海外へサーフトリップ

こんばんは、サーファーブロガーの五十嵐です。前回の記事では、初心者向けサーフボードの選び方というテーマで書きましたが、少しでもサーフボード選びの参考になればと思います。今日は、より多くの人にサーフィンが好きになってもらえるように、サーフトリップの話をしようと思います。

サーフトリップというのは、サーフィンをするために、国内や海外の海へ旅することです。海外のサーフトリップでは、バリ島やアメリカ西海岸、フィジー島、モルディブなど様々な国や地域があります。日本国内のサーフトリップであれば、新島や宮崎などがあります。仲間がいなくても、一人旅でのサーフトリップも可能です。思い立ったときに、旅に出られるのであれば、単独で出かけるのいいですね。僕は海外サーフトリップでは、インドネシアのバリ島、アメリカのカリフォルニア州サンタモニカに行ったことがあります。

現地の波に乗り、気候や風土、食事を満喫できるのがサーフトリップの魅力です。通常の海外旅行にプラスしてサーフィンが楽しめるのです。サーフトリップは体力のある若いうちに経験しておきたいですね。余談ですが、2020年の東京オリンピックでは、サーフィンがオリンピック種目として新しく採用されることが決まってます。会場は千葉県にある一宮町の志田下と聞いています。思ったよりも、ローカルなポイントが会場ということで、少し驚いています。オリンピックの試合は、ぜひ観戦したですが、一般のギャラリーは入れるのかという疑問があります。どうなんですかね。