初心者向けサーフボードの選び方

おはようございます、サーファーブロガーの五十嵐です。みなさんは、波乗り楽しんでいますか?今日は早起きして、これから海に出かけようと思います。今日までお盆休みの人が多いと思うので、沖はサーファーで混雑していると思います。最近は気温も下がってきましたし、クラゲも増える時期なので、海水浴のシーズンは終わっていると思います。

それで、今日はサーフィンに行く前にサーフボードの話でもしようかと思っています。サーフィンをやるのに、最低限の道具が必要ですが、それはサーフボードです。もちろん、リーシュコードやワックス、ウェットスーツなどの身の回り品も必要ですが、サーフボードはないと話になりません。僕はディックブリューワーというブランドのサーフボードを使用しています。バリ島にサーフトリップに行ったときに、現地のサーフショップで買ったものです。まあ、旅の思い出の品ですね。サーフィン初心者であれば、ブランドのボードでなくて、ノーブランドの安いボードでもいいと思います。ビラボンやリップカール、チャネルアイランズなどの板は価格が高いです。サーフショップの店員さんに相談するといいですよ。

ショップオリジナルブランドの初心者向けサーフボードがあったりします。ショートボードなら、厚みがあり、幅が広めのテイクオフがし易いボードがお勧めです。厚みがあり幅が広いボードはターンが重くなるのがデメリットですが、テイクオフをマスターしないと、ターンもできないですからね。サーフボードのフィンにはトライフィンやクアッドフィンなどがありますが、サーフィンが初めてならば、フィンが3つのトライフィンが無難だと思います。クアッドフィンはフィンが4つあります。クアッドフィンの特徴は、センターフィンがないため、波が小さいときに小技練習する場合には最適なセッティングになっています。また、サーフィン上級者がエアリアルの練習に使うボードだと言われています。サーフボードのフィンは、他にもシングルフィン、ツインフィンがありますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。フィンの種類はどれがいいかは、ムラサキスポーツなどのサーフショップで、スタッフに聞いてみるのがいいでしょう。