プロサーファーが教えるサーフィン教材

こんばんは、サーファーブロガーの五十嵐です。先日の記事では、少しでもサーフィンの魅力を伝えようと、サーフトリップの話をしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。アメリカの西海岸やインドネシアのバリ島では、ビーチから見る夕日がすごい綺麗でした。夕日は英語でサンセットと言いますね。アメリカ西海岸では、サンタモニカのサンセットが印象的です。バリ島ではクタビーチに滞在したのですが、多くの人がサンセットを見るため夕方になるとビーチを訪れます。サーフィンだけでなく、現地でサンセットを眺めるのも、サーフトリップの醍醐味です。ぜひ、皆さんにも体験してもらいたいですね。

そして、本日のテーマですが、プロサーファーが教えるサーフィン教材ということで、サーフィン初心者から中級者向けのDVD教材をピックアップしてみようと思います。そのプロサーファーというのは、小川直久プロになります。小川直久は、ASPアジアチャンピオンやJPSAグランドチャンピオンなどの実績があるプロサーファーなので、知っている人も多いと思います。確か出身は千葉県だったと思います。

サーフィンといえば、湘南のイメージがありますが、千葉県は九十九里海岸でサーフィンができるので、多くのサーファーを輩出しています。それで、サーフィン教材というのは、小川直久のサーフィン上達プログラムという名称のDVDになります。本屋さん等では販売しておりませんし、テレビCMがやっているわけではないので、知らない人も多いのではないかと思い、僕が紹介してみます。

サーフィン上達プログラムでは、沖に出るまでのドルフィンスルーやパドリングなどの初歩から、ボードの上に立って、波に乗るテイクオフの基本動作をマスターします。もちろん、テイクオフ後のボトムターンやカットバックなどの技も解説しています。また、自宅でもできるサーフィン練習法も収録されているようです。サーフィンが上手くなるには、海での練習の他に陸上トレーニングも重要ですよね。サーフィン上達プログラムはサーフィン初心者を対象にしていますが、基本や基礎から学びなおしたいというサーフィン中級者にもおすすめのDVDです。1人でサーフィンを始めて教わる人がいない、独学でサーフィンの練習をしているというひとには、小川直久のサーフィン上達プログラムが適していると思います。

やはり、ターンやカットバックなどは動画で見て学ぶほうが、分かりやすいですよね。ちなみに、小川直久はREGALOsurfという自身のサーフショップを経営していますね。僕は行ったことないですけど、立ち寄る機会があれば、ボード用のワックスでも買いに行こうかなと思っています。これから、サーフィンを始めたいという人、サーフィン初心者で思ったように上達しない人、挫折して丘サーファーになってしまった人など、いろいろなサーファーがいると思いますが、小川直久のサーフィン上達プログラムがあれば、サーファーとしての最短距離を歩めると思います。ぜひ、検討してみてください。

海外へサーフトリップ

こんばんは、サーファーブロガーの五十嵐です。前回の記事では、初心者向けサーフボードの選び方というテーマで書きましたが、少しでもサーフボード選びの参考になればと思います。今日は、より多くの人にサーフィンが好きになってもらえるように、サーフトリップの話をしようと思います。

サーフトリップというのは、サーフィンをするために、国内や海外の海へ旅することです。海外のサーフトリップでは、バリ島やアメリカ西海岸、フィジー島、モルディブなど様々な国や地域があります。日本国内のサーフトリップであれば、新島や宮崎などがあります。仲間がいなくても、一人旅でのサーフトリップも可能です。思い立ったときに、旅に出られるのであれば、単独で出かけるのいいですね。僕は海外サーフトリップでは、インドネシアのバリ島、アメリカのカリフォルニア州サンタモニカに行ったことがあります。

現地の波に乗り、気候や風土、食事を満喫できるのがサーフトリップの魅力です。通常の海外旅行にプラスしてサーフィンが楽しめるのです。サーフトリップは体力のある若いうちに経験しておきたいですね。余談ですが、2020年の東京オリンピックでは、サーフィンがオリンピック種目として新しく採用されることが決まってます。会場は千葉県にある一宮町の志田下と聞いています。思ったよりも、ローカルなポイントが会場ということで、少し驚いています。オリンピックの試合は、ぜひ観戦したですが、一般のギャラリーは入れるのかという疑問があります。どうなんですかね。

初心者向けサーフボードの選び方

おはようございます、サーファーブロガーの五十嵐です。みなさんは、波乗り楽しんでいますか?今日は早起きして、これから海に出かけようと思います。今日までお盆休みの人が多いと思うので、沖はサーファーで混雑していると思います。最近は気温も下がってきましたし、クラゲも増える時期なので、海水浴のシーズンは終わっていると思います。

それで、今日はサーフィンに行く前にサーフボードの話でもしようかと思っています。サーフィンをやるのに、最低限の道具が必要ですが、それはサーフボードです。もちろん、リーシュコードやワックス、ウェットスーツなどの身の回り品も必要ですが、サーフボードはないと話になりません。僕はディックブリューワーというブランドのサーフボードを使用しています。バリ島にサーフトリップに行ったときに、現地のサーフショップで買ったものです。まあ、旅の思い出の品ですね。サーフィン初心者であれば、ブランドのボードでなくて、ノーブランドの安いボードでもいいと思います。ビラボンやリップカール、チャネルアイランズなどの板は価格が高いです。サーフショップの店員さんに相談するといいですよ。

ショップオリジナルブランドの初心者向けサーフボードがあったりします。ショートボードなら、厚みがあり、幅が広めのテイクオフがし易いボードがお勧めです。厚みがあり幅が広いボードはターンが重くなるのがデメリットですが、テイクオフをマスターしないと、ターンもできないですからね。サーフボードのフィンにはトライフィンやクアッドフィンなどがありますが、サーフィンが初めてならば、フィンが3つのトライフィンが無難だと思います。クアッドフィンはフィンが4つあります。クアッドフィンの特徴は、センターフィンがないため、波が小さいときに小技練習する場合には最適なセッティングになっています。また、サーフィン上級者がエアリアルの練習に使うボードだと言われています。サーフボードのフィンは、他にもシングルフィン、ツインフィンがありますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。フィンの種類はどれがいいかは、ムラサキスポーツなどのサーフショップで、スタッフに聞いてみるのがいいでしょう。

サーファーの五十嵐です!

どうも、サーファーブロガーの五十嵐です。今日からブログを開始するということで、ブロガーを名乗らせてもらいます。ついでに言わせてもらえば、僕はサーフィンをやっているので、サーファーでもあります。自己紹介をするときに、何か肩書きがあるというのはいいですね。千葉の出身なので、実家から海が近く、子供の頃から海にはよく行ってました。それで、山よりも海が好きなのです。サーフィンは大学に入ってから始めました。できれば、子供の頃からサーフィンを始めていれば、もっと上手くなっていたかもしれませんが、それは仕方がないですね。アルバイトをしてお金を貯め、サーフボードやウェットスーツを買いました。

サーフィンを始めるのに、道具を揃える必要があり、サーフボードの価格は決して安くないので、サーフィン初心者にとっては、少々ハードルが高いかもしれません。このブログでは記事を通して、サーフィンの楽しさを少しでも伝えていければと思います。サーフィンに出会って、人生が変ったと語る人は多いです。僕もその一人であります。ちなみに、僕は五十嵐という名前ですが、プロサーファーの五十嵐カノアではないですよ。今後も波乗りについての記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします。